黒糖の島たらま
多良間島産沖縄黒糖の「宮古製糖」公式サイト
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たらまの黒糖
沖縄黒糖についてたらま島について

「シートーヤー」の技を今に受け継ぐ
沖縄本島から約330kmの海に浮かぶ「多良間島」は、古くは先史時代より人が住んでいたと言われます。そして黒糖づくりは、今から約390年前(1620年頃)、中国からサトウキビとともにその製法が沖縄にもたらされたことに始まります。
琉球石灰岩からできた平坦な土壌を持つ多良間島は、サトウキビの生長にも適しており、黒糖づくりは人々の暮らしの一部となりました。

一昔前には、「シートーヤー」と呼ばれる「黒糖屋」が島内にいくつもありました。サトウキビのしぼり汁をそのまま煮詰めてつくる黒糖ですが、煮詰める際の火加減や空気の入れ方で風味や舌触りが変わります。黒糖づくりはまさに職人技なのです。
その後、1896年には島内で本格的に製糖が始まり、1964年には宮古製糖(旧 宮多製糖)多良間工場を設立。黒糖づくりは、島の産業を支えるまでになりましたが、その製法は「シートーヤー」と呼ばれた黒糖づくりの技をそのまま今に受け継いでいます。

たらまの黒糖 写真
7つの離島で作る 沖縄黒糖ブランド
そもそも黒糖とは、サトウキビのしぼり汁をそのまま煮詰め、加工を一切していないもののことを言います。
またその中でも、沖縄の7つの離島でしか生産されていないブランド黒糖を「沖縄黒糖」と呼びます。
この沖縄黒糖ブランドのひとつが多良間島の黒糖なのです。

たらまの黒糖 写真
黒糖 図

※含みつ糖:さとうきびの全成分をそのまま煮詰めたもの。黒糖の他には和三盆などがこれにあたります。対して、「分みつ糖」はしぼり汁から糖蜜を分離したもので、白砂糖やグラニュー糖、三温糖などのことをさします。

沖縄黒糖について >> 沖縄県黒砂糖協同組合HP

こんなときに、たらまの黒糖!
時間のない朝に!
黒糖には、エネルギー源となる炭水化物(糖分)はもとより、ミネラルやビタミンを豊富に含みます。また、カルシウムの吸収を助けるリンやマグネシウムも含まれているので、忙しい朝には、コップ一杯の牛乳と黒糖でカンタン朝食!

仕事中のほっとひと息に
糖分は脳のエネルギー源。甘いものにはリラックス効果もあります。疲れた時は、多良間の海と自然を思い浮かべながら、黒糖でほっと一息つきましょう!

料理にコクがほしいときに
黒糖は上白糖に比べ、風味が豊かで奥深い味わいがあります。そんな黒糖をいつもの料理に使うとグッとコクが増します。特に豚肉料理や煮込み料理にオススメです。


たらま島について

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