黒糖の島たらま
多良間島産沖縄黒糖の「宮古製糖」公式サイト
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沖縄黒糖についてたらま島について

黒糖香る、まぁるい南の島
地図で見ると、宮古島と石垣島のちょうど中間に多良間島はあります。
大きさも形もさまざまな沖縄の島の中で、まぁるい形が特徴的な多良間島。形もさることながら、起伏がほとんどない平坦な地形は、青い海にぽっかり浮かんだ南の島といった雰囲気で、訪れる人を迎えます。
島内にはサトウキビ畑が広がり、島の周囲は珊瑚礁が取り巻く豊かな漁場となっています。普段はゆったりとした時間が流れる多良間島ですが、黒糖の製糖期間(12月~3月)には、島外からも工員を受け入れるため、黒糖の香りとともに島全体が活気づきます。

多良間島

面積:
 
 
最高標高:
位置:
アクセス:
 
 
人口:
世帯:


19.75km2
(東京ドーム約1500個分)
東西に約6km、南北に約4.3km
33m(10階建ビルに相当)
宮古島と石垣島の中間
宮古島から飛行機で約20分
(1日2往復)
フェリーで約2時間(1日1便)
約1,300人
約540世帯

多良間島周辺地図
7つの離島で作る 沖縄黒糖ブランド
この島にいつ頃から人が住み始めたかは定かではありませんが、15~17世紀には多良間島主が誕生し、琉球王国の中継貿易の要所として栄えたと言います。現在、重要無形民俗文化財として指定されている「八月踊り」は、江戸時代に琉球王府が実施した厳しい人頭税制度の苦しみから、納税を終えた喜びと豊年を祈願して踊ったことが由来と言われています。
その後、第二次世界大戦を経て沖縄県が日本復帰するまでは、アメリカからの施政下に置かれるなど、今の穏やかな海と自然には、実は奥深い歴史が包まれているのです。
多良間島

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